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ほっとな物語

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気仙沼きずなツリー灯る、手作りオーナメントやリースで子供に笑顔を

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http://p.news.nimg.jp/photo/483/731483l.jpg出典:ニコニコニュース

 

12/1に宮城県気仙沼市に高さ8メートルのクリスマス・ツリーが設置されましたね。津波の高さと同じです。ちょっとずつ時は進んでいます。私たちが忘れてしまうことのないように。子どもたちの笑顔のために今できることを考える機会でもあります。

 

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オーナメントが光に包まれる、点灯はツリーに命を吹き込む

 

子どもたちが厚紙で作ったオーナメントが希望の光に包まれます。各家庭でも、ツリーの準備の季節ですね。飾り付けをして、部屋の電気を消して、ツリーのライトをつける瞬間はとてもどきどきします。「点灯」という行為は、ツリーに命を吹き込むような、自分が創造主のような、緊張感があります。光に包まれたツリーを見ると幸せな気分になります。明かりの力は偉大です。

 

ツリーを飾り付けするオーナメント。雑貨屋さんにいるとどれにしようか迷ってしまいます。ネットで素材集も多くありますし、子供が保育園や幼稚園で作ってきてくれた手作りのものも素敵です。フェルトで靴下をかたどったものに綿をちょっとつめて縫い合わせたもの。紙粘土でリースをつくりどんぐりや綺麗な石を飾り付けし、色付けしたもの。保育士さんの引き出しの多さには毎回感心してしまいます。

 

 

手作りのクリスマス・リース はいかが?

 

今年はクリスマス・リースを手作りしても。もともとリースはローマ帝国時代の祭事用に作られた冠です。つる性の植物や花、月桂樹の葉などで作られます。豊穣、多産、栄光、勝利などの意味をもつ植物たちをあつめたんでしょうね。

 

山に散歩に行くことがあったら、枯れたつる性の植物なんかを採取しておくと、丸くして、ところどころ紐か針金のようなもので結わえると立派なリースに変身します。クリスマス・リースによく見る山帰来もあると嬉しいですね。

 

リースのところどころに松ぼっくりやどんぐりをつけても手作りの可愛らしい作品ができます。毛糸で作ったボンボンをところどころに結わえても可愛いのができそうです。

 

 

子供にとって手作業は大変重要!オーナメント作りでも子育て

 

人間にとって手の発達というものは脳の発達とリンクしています。触覚の未発達な子供は、「さわった」感触がまだ鈍いので、叩いたりするときの力の加減か分からないときがあります。

 

本人は相手を傷つけるつもりがないのに「乱暴な子」と誤解されがちです。

 

子供の手の発達、触覚の発達をサポートするために、家族で紙粘土やどんぐりやなどの季節のものを使ってクリスマスオーナメントを作ってみてもいいですね。